気になるのは他人のお金

みんなの貯金の平均と上手な貯金方法のコツ

「今貯金いくらある?」って自分の貯金は置いておいてなかなか聞けないものですね。自分と同じ年代や年齢の貯金が知りたいとなるとなおさら聞いて回るわけにもいきません。

「困ったなあ。でもやっぱり気になる!」というときは当サイトでいろいろな人の貯金平均をチェックしてみましょう。年齢別の平均貯蓄額をはじめ、みんなの上手な貯金方法のコツまで大公開しています。




貯金の平均と年齢別の傾向

年功序列型給与体系の文化の残る日本においては、一般的には歳を重ねるにつれ収入も増えますので、貯金も増える傾向にはあるようですが、結婚や住宅購入などといった大きなイベント・出費によって貯金は変動します。

サラリーマンもそうでない人も学生も主婦もみんなが気になる貯金の平均はいくらくらいなのか、年代・年齢・男女・世帯別に金額をまとめました。自分と同じ年代や年齢の貯金額や、数年後の傾向などいろいろ確認してみましょう。20代から70代までの貯金の平均を男女別・世帯別(単身・夫婦・3人家族~)に確認することができます。貯金の年代平均は総務省の消費実態調査より参照したもので、貯金は普通預金と定期預金を合計した金額になります。

同じ年齢でも性別だったり、独身なのか夫婦なのかといった家族構成でも貯金の傾向は大きく異なります。自分と同じ条件はもちろんですが、どんな人が一番貯金が多いのかといった見方で結果をみてみるとまた違う発見がありますので、いろいろな年齢のいろいろな条件における貯金をぜひチェックしてみてください。

ちなみに貯金の全国平均(総世帯平均)は 8759000円 です。国民一人当たりではなく、世帯当たりの金額です。でもそれだけだと多いのか少ないのか比較もイメージも難しいですね。そこで年齢別にまとめましたのでごゆっくりご覧ください。




20代の貯金の平均について

単身 男:1322000円 女:1686000円
二人以上世帯 前半:1472000円 後半:2487000円

20代前半は主に大学生や社会人ですが、社会人でもまだまだ若手ですので元気に働いて元気に遊ぶ年齢でもあります。未婚の人も多いですが、実家暮らしか一人暮らしかでも貯金は大きく違います。20代後半になると社会人が多くなり収入も増えてきますが、出費の多い年代でもあり貯金の伸びもゆるやかです。自他の結婚式などのイベントが増えてくると出費がかさむため貯金が少なくなる人も多くいます。

20代は収入が少ないため貯金額も当然ながら他の年代と比べてもかなり低い金額となっています。ただし、普通貯金保有率で見ると他の年代と大差なく80%前後で推移しています。定期貯金の金額と保有率が低く(特に男性が飛びぬけて低い)、まだまだ貯金への意識が低いことがあらわれているようです。




30代の貯金の平均について

単身 男:3808000円 女:3054000円
二人以上世帯 前半:3773000円 後半:4337000円

30代前半となると社会人として中堅の域に入り、責任ある仕事も多くまかされるころ。結婚をし家庭を持つ人も多く収入と貯金が大きく変動しだす年代でもあります。30代後半は仕事も充実し忙しい時期です。結婚に加え、子どももでき自分のための出費から家族のための出費へと大きくシフトします。住宅ローンの返済をはじめるひとも増え貯金意識が高まる年代でもあります。

30代は単身者で300万円以上の貯金、二人以上世帯でも300万円から400万円の貯金と少しずつですが貯金が実現できているようです。特に女性の単身者の普通貯金の保有率が唯一90%を超えるなど、お金をつかうことからお金を貯めることへと考え方が変化してきている傾向があります。

40代の貯金の平均について

単身 男:5017000円 女:6009000円
二人以上世帯 前半:5494000円 後半:6406000円

40代前半になると収入が増える人が多いようですが、住宅ローンをはじめとした大きな出費も重なるため収入-支出=貯金のバランスが大事な時期です。40代後半では、子どもの教育資金が増える年代です。仕事では多くのプロジェクトや後輩を抱え忙しい時期でもあり、収入が多い時期でもあります。貯金と負債の管理が大切です。

40代では収入の増加の影響もあり貯金が増えていますが、二人以上世帯の貯金増加よりも単身者の方が増加率が大きいように感じられます。一概には結論付けられませんが40代くらいから結婚への貯金充当や住宅ローンへの頭金支払などが増え、結婚後(夫婦の世帯)において一時的に貯金が減る人がいる影響を受けているのかもしれません。

50代の貯金の平均について

単身 男:7669000円 女:7290000円
二人以上世帯 前半:7308000円 後半:10092000円

50代前半では管理職として働く人が多くなりますが、貯金としては総じて高い傾向にありますが、住宅ローンなどの負債に加え、子どもの大学受験などもある年代ですので貯金のプランが重要です。50代後半は収入も多いですが住宅に教育資金に仕送りにと支出も多いですね。住宅ローンは完済している人も結構多いですが、人によっては子どもが結婚というケースも多いようです。

50代となると普段からの貯金意識も高く、平均額も多くなっています。50代後半の二人以上世帯においては貯金の平均が1000万円を超えるなど大きな貯金の増加となっています。住宅や教育などのローンを抱えている人も多い50代ではありますが、長年の家計設計・貯金設計もあり、平均としては順調な結果となっています。ただ、女性の単身者においては貯金の伸び率が低くなってきています。

60代の貯金の平均について

単身 男:9091000円 女:11059000円
二人以上世帯 前半:13309000円 後半:13023000円

60代前半でいうと多くの人が退職を迎える時期でもあります。雇用延長や再雇用という人も増えてはいますが、やはり60歳で退職する人が多いようです。人生設計という点で貯金意識の高まる時期でもあります。60代後半となるとすでに多くの人が退職していますが、投資などの運用で年金以外の収入を得ている人も結構いるようですね。支出は少ないため、逆に貯金の計画をたてやすい年代でもあるようです。

60代では二人以上世帯の貯金額が1300万円を超えています。第二の人生設計において必要十分な貯金額であるかどうかは個人差がありますが、年代別では高い貯金となっています。定期貯金の保有率がほとんどの世帯で低下しているのは、60歳満期などの設定をした定期が終了しているためと思われます。伸び率の低かった単身女性の貯金額が一転大きく増加していることも特徴的といえます。

70代の貯金の平均について

単身 男:8397000円 女:10675000円
二人以上世帯 前半:13459000円 後半:14131000円

70代では無職が多いものの、第二の人生設計において退職金を活用し個人事業を開始する人も増えてきています。また70代といえども、勤労者以外(社長や経営者や会長など)は年齢に関係なくまだまだ現役と言う人も多いですね。体に負担をかけて無理することはよくありませんが、定年などの線引きがなく70代現役という人は一般的にも元気な人が多いですね。もちろんそういう人の貯金も多い傾向にあります。

70代では女性勤労者をのぞく単身世帯において貯金額が減少傾向にあります。また二人暮らし以上の世帯においても貯金は前の年代から横ばいの状況にあるようです。年金収入はあるものの、貯金が増えるまでの収入源がないため少しずつ貯金を取り崩している世帯が多いのかもしれません。逆の言い方をすれば二人暮らし以上世帯において横ばい(微増)ということは、医療費等のふえるなか少ない収入で家計をやりくりできている人も多いということですね。

全国のみんなの貯金のコツをこっそり聞いてみました

北海道:22歳:貯金5000円
「給料から貯金額分を引いた残りのお金で生活する」「光熱費など使い方を見直し節約する」など節約を徹底する。なぜなら、入ってくる金額はさほど変わらないため、いかに支出しないかが重要である。何よりも、少額から始め、「三日坊主」にならないように続けていくことが一番大切だ。

神奈川県:18歳:貯金20000円
「今月は〇〇万貯める」や、「○ヶ月後に〇〇万貯める」、「ほしいものが買える金額まで貯金する」など、事前に目標を決めると良いと思います。そうすることで、モチベーションを維持できて達成率がアップすると思います。

宮城県:29歳:貯金1000000円
『チリも積もれば山となる』方式で一円でも十円でも小銭があれば貯金箱に入れる。貯金箱にある程度貯まったら、郵便局や銀行に持っていって通帳に入金する。地道ではありますが、無理のない範囲で貯金をする。貯まってくると楽しいものです。

東京都:31歳:貯金2000000円
【なくても死なないものは買わない!】お財布にお金が入っている限り、ちょっとの気まぐれで、無駄なものを買いがちです。「欲しい」と思ったものが本当に必要なものかを判断するときに「これは、なくても死なないかな?」と考えるようにすると、無駄遣いを減らせます。貯金のコツは、必要なものにはお金を使い、不必要なものにはお金を使わないことです。

神奈川県:22歳:貯金1000000円
・欲しいものがあった時、数日時間をおいて考えています。そうすると、本当に欲しいものはずっと頭の中にありますがあまり欲しくないものだと忘れてしまうので無駄な買い物を避けられます。・部屋に貯金箱を設置しておき財布の中に小銭があったら100円以下の硬貨は全て入れてしまいます。小銭はたまってしまいがちなのでほぼ毎日こうするとどんどん貯金箱にお金がたまっていき、重くなるにつれて楽しくなります。・財布に余計なお金は入れず、口座を二つ作り一つは貯金用として使いこの口座からはお金を下ろさないようにします。必要最低限のお金を入れておくことで無駄な買い物を避けます。かといって口座にお金があると意味がないので二つに分け、一つは貯金用、一つは生活費用として使っていいお金と使ってはいけないお金とわけておきます。

愛知県:44歳:貯金10000000円
① 毎月の固定費を見直す家賃や保険の費用など、現在の収入に見合っていなければ家賃の安い所に移る、保険を見直すなどして固定費を抑える② 「欲しいもの」より「必要なもの」を買う感情に任せて買わない

北海道:31歳:貯金300000円
1、自炊するなるべく外食を控えることと、昼食も買い物せずお弁当を持参する。2、買い物リストを作るよく仕事帰りにお店に立ち寄りついつい何か買ってしまうため、買い物行く際はメモをもって必要な物以外買わないようにします。

愛知県:49歳:貯金150000円
1、無駄遣いをしないちょっとした自動販売機で飲み物購入2、財布の中に大金を入れないどうしてもお金が入っていると気軽に使ってしまう3、1日に使える金額を設定する毎日昼食含め600円と決めれば、1ケ月で18000しかいらない4、無駄に出かけない出かけた先で」目にしたものを欲しくなることがない

福岡県:21歳:貯金240000円
1.1ヶ月の出費を書き出し何にどれくらいかかっているかを知り、それがわかったら項目ごとの予算を決めて、総額が月収内に収まるようにします。残業などによって、月収にバラつきがある場合は、一番低い月収を基準にすれば、残し貯めができます。

福岡県:21歳:貯金240000円
1.何のために貯金をしているか具体的な目標を持つことで貯めるモチベーションが上がります。2.1ヶ月の出費を書き出して住居費、水道光熱費など項目別に書き出して削れそうな出費がないかをチェックします。3.最初は、少ない額からでいいので給料を貰ったら先取り貯金をすると貯金が増えます。

愛知県:17歳:貯金800000円
1週間貯金をすることです。長い期間やろうとするとすぐにやる気がなくなって貯まらない可能性もあるので、1週間という短い期間で少しの額でもいいので貯金をするということです。短い期間なら1日でもいいのではないのかと思うかもしれませんが1日だと忘れがちになります。1週間なら短くもなく長くもなく貯金をすることができます。

東京都:32歳:貯金5000000円
2万円などの小さな金額でも良いから、毎月決まった額のお金を貯金にまわす。毎月金額を決めていれば嫌でも貯金は貯まっていきます。また「買ったつもり貯金」も効果があります。例えば214円のプリンパフェを買おうと思ったけど太るから今日は止めておこうという時は「買ったつもり」で214円を貯金にまわします。100円単位でも1ヶ月で5000円は貯金できます。小さな金額をコツコツ貯めるのがコツだと思います。

神奈川県:24歳:貯金500000円
500円玉貯金をこつこつ。500円以下のお会計の時はわざと1,000円札を崩して500円玉を作ったり、計算しておつりが500円になるようにしています。またお財布の小銭入れはポケットがついているものを選び、500円玉だけ別にしまえるようにしています。

千葉県:23歳:貯金100000円
500円玉貯金をしてます!500円玉ができたときにいれて、無理せずコツコツやってます!貯金箱は100円均一のもので割らないとお金が出せないようなものにしてます。通帳や開けられる貯金箱だと使っちゃうことがまれにあったので開けられないものにしてみました!家族の見えるとこに置いてます。

鹿児島県:29歳:貯金1000000円
いくつか口座を分けることが上手な貯金法です。例えば、家賃用口座、クレジット用口座、給与受取用口座など少し面倒かもしれませんがきっちり支出や収入に応じて分けておくことがコツです。口座はたくさん持った方が金利収入をゲットしやすいです。

広島県:47歳:貯金1600000円
おこづかい帳をつける。独身の頃は、貯金なんて考えもしなかったが、ある時、自分は一カ月にいくら使っているのかと思い、こづかい帳をつけ始めました。使ったものを見直してみると、買わなきゃよかったと思うものがあったりして反省しました。その後、給料の一部を貯金し、月に使う金額を決めて、その中でやりくりすることを覚えました。

神奈川県:50歳:貯金200000000円
オランダで節税です。ダッチサンドです。高額な法人税を払いたくないからです。買い物はブランド品のみ。飽きたり、古くなったらオークションで売ってもらいます。特に洋服は腐ってもシャネルです。高額で売れます。支払いはAMEXの一括払いです。ポイントがつきます。

福岡県:35歳:貯金100000円
お給料が出たら、必ず貯蓄用の通帳に1000円入金する。高い金額を貯金すると、段々貯金しなくなるのとお金をおろそうとしてしまう。なので、少しの金額を毎月継続して貯金していくことが長続きするポイントです。

大阪府:35歳:貯金400000円
お給料をもらったら、先に貯金する金額を引き出しておくことです。また自動積み立てや財形貯蓄などを利用すると知らない間に貯金できます。そして旅行費など必ず使うお金は旅行会社の積み立てを利用して効率的に貯めるのがコツです。

神奈川県:39歳:貯金2000000円
お給料を貰い、必要経費を差し引いた残りは、すぐに貯金してしまうことです。定期貯金にすればなおさら良いです。定期貯金を崩すのは嫌なので、なんとかやりくりしようと頑張れます。財布にある500円玉は全部貯金箱に入れる、というルールもかなり有効です。

茨城県:27歳:貯金3000000円
お金がいつでも使える状態にしてあると、つい使ってしまって気が付けば今月のお給料が全部ない!なんてことになってしまうので、給料が入ったらそのまま自動積立をしていました。そうすることで毎月決まった額が自動積立貯金され、自由に使えるお金が減るので使い道をきちんと考え、計画的に使える様になりました。

東京都:34歳:貯金3000000円
お金が余るとすぐ使ってしまうので、余剰分は株主優待がもらえる株か、日本国債に変えてしまいます。これは、お給料が入った直後に判断します。すると自然と予算内で生活するようになります。どうしてもお金が必要になったら、その時点でプラスになっている株を売ります。なければ国債を売ります。

千葉県:31歳:貯金1000000円
お金のかからない趣味を作ることだと思います。特におすすめなのはネットサーフィンによる動画巡りやネット対戦ゲームはお金をかけずに時間を潰せるのでおすすめです。ネット対戦ゲームは追加課金などがないものでないと余計なお金がかかるので注意が必要だと思います。

神奈川県:27歳:貯金100000円
お財布を開く回数を極力減らせるように気にすること、見直すことと、お財布の中身を必要以上入れないことが大事だと、貯金が上手い知り合いから聞いたので、なるべく心がけています。また、ストレスにならない程度に、貯まることが楽しいと思う程度に無理なくすることが長く続くコツだと思います

宮城県:30歳:貯金200000円
お小遣い制のため、コツコツと貯蓄をしています。基本的に記載の金額は自分が管理するヘソクリ貯金です。しかも、お小遣いから貯めた金額ではなく、アフィリエイトやクラウドワークスなどでコツコツ貯めています。通常は手をつけることが無いお金なので、どんどん貯まります。あるお金を貯めるより、無いところからお金を生み出して貯めるのが一番いいと思います。

神奈川県:28歳:貯金140000円
クレジットカードは額が大きい時だけ利用する。給料が入った時点で下しにくい口座(カードをあえて持ってない口座、手数料がかかるATMしかない銀行の口座)にすぐ貯金する。外食をせず、置き換えて自炊する方法を考える。

埼玉県:39歳:貯金900000円
クレジットカードを持たないことで、現金払いをする。そうすると精神的にお金が出るというショックが起き、節約に動くから。本は絶対に廃品回収に出さず、ブックオフに売る。これは古着やいらなくなった雑貨や家電もそうです。とにかく捨てるという考えでなく、リサイクルに売ること。

群馬県:28歳:貯金148000円
この貯金は子供が成人した時にプレゼントする為の貯金です。毎月2千円ずつ郵貯に定期貯金しています。旦那の口座から直接引き落として貯金してくれるので特に手間もなく忘れる事もないので自動的にお金を貯める事が出来るので最高です。お年玉やじぃじから貰ったお小遣いも全て貯金に回しているので、2年であっという間に溜まりました。

広島県:29歳:貯金2000000円
ジュース一本買うのでも、コンビニでは買い物をしません。少しでも安いスーパーを利用します。500ミリのペットボトルよりも2リットルを買って何日も持つようにします。お菓子も買いません。お昼はお弁当を持参します。付き合い以外の外食もしません!

千葉県:27歳:貯金1400000円
スーパーに行った際に、割引品を積極的に買う事です。商品の品質にもよりますが、割引品を目を光らせて探し見つけ購入するようにすることで、出費を抑えることが出来る=結果として貯金が増えるという流れが出来上がります。

兵庫県:42歳:貯金7000000円
ずばり使わない!これに限ります。バイトをしたいた学生時代は、1つのバイト代は自由に使い、もう一つのバイト代は全て貯金という具合に分けていました。買い物に行く時は、欲しいものも一度は我慢してみる。そしてしばらくしてから、まだ欲しかったら買う。なんでも自分の心と戦っていました。貯まって行くと、不思議に物欲もなくなってきました。

新潟県:27歳:貯金10000円
そーですねぇ、まぁ基本的には我慢ですね。お酒を控えたり、食事を一日三食から二食にしたり、欲しいものを我慢したり、でもまぁあまり我慢をしすぎてもからだにも精神的にも良くないので、たまには欲しいものを買ったりしますね。お金があれば節約なんてしませんけど。(笑)

千葉県:25歳:貯金6000000円
たとえコンビニで買った飲み物1本でも、きちんとレシートを貰うこと。安いもので構わないので、書き込むことのできるカレンダーまたはスケジュール帳を買ってきて、そのレシートを見ながら購入した日付のところに「何をいくら買ったか」書き込みます。スマホのアプリにも家計簿はたくさんありますが、実際に手で書き込むことでしっかり頭で考えるのでおすすめです。

鳥取県:25歳:貯金2800000円
たばこ、酒を辞め、ひとりでの外食は月5000円以内に抑えました。欲しいと思っても衝動買いはせず、一旦家に帰って本当に必要か考えてから買うようにし、無駄遣いを減らせるようになりました。大きい買い物をした翌月は万単位の買い物はしません。

大阪府:23歳:貯金300000円
ちょっと前に貯金を始めたばかりですが私の貯金方法は、お給料をもらうと支払いなどをわけて置いておいて余ったお金を貯金するようにしています。一つの所に貯金すると引き出してしまうので何個かにわけて貯金したりしています。

新潟県:39歳:貯金300000円
できるだけ、ぜいたくしないで、毎月お金をのこせるように、努力するしかないと思います。ポイントをためてポイントでおかいものした分を貯金にまわすのもおすすめです。収入は、増えないので、支出を減らしていけるようにがんばりたいです。

京都:26歳:貯金1000000円
とにかく、クーポンやポイントを利用する。現金ではなくカードで支払いポイントを貯めてそのポイントで物を買う事です。そうすればうまく色々な物を安く手に入れる事ができるのでとても良いです。ただ、クレジットの利用は計画的に。

埼玉:51歳:貯金25000000円
とにかく、固定費を減らす。日々、もっと減らせるところはないか、工夫を続ける。其の場合に、時間や手間のかかり方と、費用への効果は必ず比較して考える。子供の教育費は、母親が不在で働いてやみくもに塾に行かせるよりも、毎日家で手作りの食事を用意して、話しをきき、国立大学などに進ませる方針で、一緒に情報収集などをするのも一案だと思います。

千葉県:18歳:貯金700000円
とにかく、無駄遣いを控えることです。服は流行モノは避け、毎年着れるもので少し良いものを買うか、安いもので2、3年着続けます。古着屋を利用したりしてファッションにかけるお金は最低限にします。服を買いに行くときは2万以上財布に入れていきません。

北海道:38歳:貯金1200000円
とにかく「嗜好品」「贅沢品」と言われる物には手を出さず、「余計な支出」を抑えることです。私も妻も、一切酒・タバコを嗜まないのでそこでの支出がまず全くありません。特に旅行好きというわけでもなく、夫婦の共通の趣味がゲームくらいなのでせいぜい「余計な支出」は3ヶ月に1回、5800円使う程度です。

福岡県:21歳:貯金700000円
とにかくケチに生活することです。でも誰かと食事に行くときなどは周りのことを考えてケチは表に出さないようにします。ケチにいくのは自分のことだけです。レシートなどをしっかり貰って、家計簿をつけたいくと無駄遣いが減り貯金もしやすくなります。

神奈川:50歳:貯金4200000円
とにかく最低限の物しか買わないこと。食料品や生活必需品は買わないわけにはいきませんが、服なら「去年買ったから今年のこのシーズンは買わない」くらいに決断する。食事に関しては、食べたいメニューを決めてから店に行くのではなく、店に行って何が安いかをリサーチしてからその場でメニューを即決する。

岐阜:31歳:貯金18000000円
とにかく不要な品や無駄なお金を使わないようにすること。ちょっとでも安い品をうまく買いそろえること。ポイントカードや割引券を有効に使うようにすること。副業をしてできる限り収入を増やしていくようにすること。

岐阜県:29歳:貯金6500000円
とにかく無駄遣いはしないことです。欲しいものがあるときはその場ですぐ購入はせず、一度家に帰ってから考えます。あまり外食はしません。1人の時は家に帰ってから食べるようにしています。ランチはできるだけ弁当を持参しています。もちろん水筒も持っていっています。

神奈川県:36歳:貯金500000円
なかなか貯金はやろうと決めないとできないものなので定期に毎月積み立てをしたり余ったお金を貯金ではなく貯金するお金を決めてそれだけは手をつけないようにしないとなかなか貯まらないと思います。定期預金がおすすめです。

新潟県:30歳:貯金630000円
なるべくカードでの買い物を控え、現金は銀行に預けておき、必要最低限のお金をそのたびにおろすようにします。そして、こまめに記帳し、毎月給料日の前日に、1ヶ月でいくら貯めることができたか計算し文字で残します。毎月文字で残しておくことで、これだけ貯めることができた!と実感できて、来月はもっと貯めるぞ!という節約へのやる気に繋がります。

千葉:23歳:貯金100000円
なるべく使わない電気はこまめに消すようにしてます。ご飯も外食ではなく、自炊をしています。買物にいっても、お肉類の冷凍保存できるものは、たくさん入っているものを買って、小分けにして冷凍保存し自炊をしています。

佐賀県:35歳:貯金20000円
なるべく節約するように心がけているがなかなかたまらない。こういうときに主婦の知恵というものの有り難みを実感する。ネット上にも様々な情報があり大変ありがたい。生活の中のちょっとした節約方法や高い金額のかからない代用品等目新しい情報がたくさんあり見ているだけでも楽しめる。今後少しずつでも実践していきたい。

山梨県:38歳:貯金160000円
ひと月の家計の中で無駄なものは徹底的に排除して貯金をする。例えば、外食やタバコや酒はやめようと思えばやめれるので貯めやすい。その際、貯金箱を使って無駄遣いしている分をすぐに貯金箱にいれること。あとは見栄をはらない。いい車、いい服なんて意味がない。安くても丈夫なものを選べばいいだけのことだから高級品に手を出さない。どうしても買いたいなら自分がそれを持つことに相応しい自分になってからだ。

新潟県:31歳:貯金1500000円
ベタな手法ですが、自動引き落としの定期貯金口座を作っています。実際に使える額が少なくなるのが一番確実に貯金ができると思います。また動かせる貯金は普通口座に入れておくのではなく、養老保険に入れて少しでも利率が良くなるようにしています。

愛知県:17歳:貯金800000円
まず、どれくらい貯めたいのかと目標額を決めます。次に主な1ヶ月どれくらい使うか考えそれを元に削れるところは削って、収入?1ヶ月に使う量で残りを貯金します。気を付けることは1ヶ月に使う量で遊ぶ代金も入れること遊べないと貯金からついつい引き出してしまう可能性があるため。

埼玉県:21歳:貯金500000円
まず、収入が入ったら、先に貯金分とカードなどの決済金額以外を全て口座から引き出します。一ヶ月で引き出した金額内の支出で抑えるようにします。間違えてはならない順番が、「支出→余った分貯金」ではなく、「貯金→余った分支出」にすることです。

広島県:30歳:貯金1000000円
まずは、給料をもらったら、必ず必要金額、例えば家賃や、公共料金支払い、携帯代、保険関係などなどを、しっかり仕分けておいて、少ない金額でもいいので、毎月貯金をします。残ったら貯金しよう!ではなく、給料をもらったらすぐ貯金する!のがいいと思います

福岡県:23歳:貯金700000円
まずはどのくらいの期間でどのくらいためるのか、月にいくらはためていくというような大きな目標を決める事が大切だと思います。自分の強い意志を持ってやっていかないとお金は甘えが出てしまうものだと思うのでしっかり目標を決めて自分に勝つことです。

群馬県:28歳:貯金2500000円
まず貯金が優先。旦那が給料を持って帰ってきた日にすぐお金を計算し、家のローンや保険税金など必要経費を差し引いて残ったお金を貯金に回します。貯金で月12万円、それを差し引いたお金が家計費になります。毎月家計費は微々たるものですが、その分いざという時の為に貯金しております。

東京都:31歳:貯金5000000円
まとまった収入はネットバンクで、定期預金を続けています。金利が良いボーナスシーズンのキャンペーン中に更新して利息をためています。株や外貨預金はリスクもあるので、コツコツと、定期預金の金利で地味に増やしています。

奈良県:41歳:貯金150000円
もちろんですが、お酒、たばこはまずやめる。そうすれば使うお金も減ります。コンビニでコーヒーを買うくらい。そして月の返済(自分でそう言って聞かせてます)を確実に行うこと。毎月10000円返済するとか。そうすれば確実に貯金できると思います。

神奈川県:35歳:貯金16000000円
モノを購入するときはとにかくネットを活用して、定価よりも少しでも安いものを探す。楽天カードやTポイントなど日常の買い物でポイント加算して、大きな買い物をするときはポイントで購入する。スーパーで買い物するときは、複数のスーパーを比較して少しでも安い方のお店を利用するようにする。

東京都:43歳:貯金400000円
やっぱり、余ったら貯金ではなくて、使う前に天引きすることです。どうしても、後から貯金しようとしても使ってしまい、今月はしょうがないなということで、続けて貯金ができないからです。会社の制度で財形貯蓄などがあれば使います。最初に引かれてしまえば、使ってしまう心配がないからです。

北海道:23歳:貯金1000000円
やはり、無駄な支出を減らすのが一番です。コンビ二に寄ったときなどついつい無駄遣いをしてしまいがち。月末になってなんでこんな財布のなかが寂しいの?と悩んだ方も多いはずです。そんなときは家計簿をつけましょう!家計簿をつけると、支出を抑えようとする心理が働くので貯金に回せる額が格段に増えます。

東京都:24歳:貯金100500円
やはりお給料から、使いたいものにお金を使ってから残ったお金を貯金しようと思ってもついついたくさん使ってしまうので、最初から毎月4万円か5万円はお給料から差し引くと決めていれば貯金しやすいかなと思います。

埼玉:26歳:貯金620000円
レシートは保存、一月毎に大雑把で良いので見返すと、何にお金をよく使うかが何となく見えてきます。大体把握したら、次にそこをもっと安くする方法を考えます。例えば外食に多くかけているならお弁当を作れないかな?と言った感じ。出費の多い箇所を見直すだけで、大分違ってきます。

兵庫県:29歳:貯金720000円
わざわざATMからお金を引き出して別の口座に移したりすると、手間がかかるというより精神的に「今月これだけしか貯金できていない」「こんなに貯金してしまって大丈夫だろうか」と不安に駆られるので、給料の一部をサブの口座に振り込んでもらい知らず知らずのうちに貯金できるようにしています。

福岡:22歳:貯金10000円
んー家から出ないで引きこもることが一番お金を使わないでたまると思いますあとはバイトの掛け持ちや食事をじすいしたりむだな電気を使わないなどして節約して貯めていますあとパチンコにいったつもりちょきんというのもあります

宮城県:30歳:貯金2500000円
王道ですが、先取り貯金以上にスムーズに貯まるものはないと思います。最初の職場では財形貯蓄がなかった為自分で別口座に移していましたが、ついつい移し忘れて使ってしまうことも多く、思うようには貯蓄額が増えませんでした。しかし次の職場で財形貯蓄をするようになり、スムーズに貯まるように。引かれたものは気にも留めないのである分で何とかしようと思いますし、知らぬ間に貯まっている印象です。財形貯蓄はメリット等もあるので、ぜひ活用するべきだと思います。

北海道:49歳:貯金3500000円
何があっても使い込まない形で貯蓄する方法が良いと思います。我が家ではある程度のお金が貯まれば、金貨等を購入して、もしどうしても現金が必要なら交換出来るけれども、そうでなければ何とか今の手持ちでやりくりするような方法をとり、資産を溜めています。

神奈川:33歳:貯金2500000円
何か物を買う時に本当にこれが自分に必要なのか、すぐに飽きてしまわないものなのかということをよく考えてから買うようにすると、自然と必要な物だけを買うようになります。そうすると、無駄遣いが減り、お金が貯まりやすくなります。

福岡県:21歳:貯金240000円
家計は、「貯蓄」「口座引き落とし分」食費などの「現金やりくりする分」の3つに分けられます。口座から下ろすのは「やりくり費」だけにします。これを給料日に一括で下ろせば、あとは下ろす必要がありません。銀行に行くのを月1にして、手元の現金で生活していくと、少しでも貯金できます。

大阪府:28歳:貯金2500000円
家計簿はあまり意味が無い気がします。貯金をするには何かを購入するときに、常にこの品物が本当に必要なのか考えてから買うべきです。あと、安物買いの銭失いという言葉の通り、買う理由に安いから、があるときは特に気を付けて考えてから購入を検討するとよい。

大阪府:26歳:貯金1000000円
家計簿をつけて、自分が何にお金を使ったか、無駄遣いはなかったか把握できるようにしておく。それによって、徐々に、買い物をするときにこれは本当に必要なものなのか?と考えて買うようになるので、無駄遣いがなくなり、貯金することができるようになります。

宮城:42歳:貯金300000円
家計簿を付けて計画的に出費を抑えるのが一番だと思う。家計簿を付けるという面倒な作業をすればどで無駄遣いをしたか分かるので、自然と貯まりやすくなると思う。サラリーマンなら給料天引きの財形貯蓄が一番良いと思う。

茨城県:30歳:貯金2000000円
会社にはお弁当と水筒を持参して、外食はなるべく控えて無駄な出費を減らしています。欲しいものがあってもクレジットカードは使用せずに、毎月自分で決めたお小遣いからお金を貯めて現金で購入しています。ちょっとした我慢をすれば貯金は貯まると思います。

大阪府:25歳:貯金7500000円
海外留学のために貯金をしています。まず大事なのは何に使うために貯めるのかという目標のようなものを持つといいと思います。また身近に置かないことも大事です。私は証券会社で投資信託をしました。証券会社は銀行ほど支店の数も多くないので出金がしにくいのが利点です。

北海道:48歳:貯金1800000円
外食を控えただけで月1万円は貯金できます。あとは買い物に行く回数を減らすことです。一週間に1回買い物に行くのと、2回買い物に行くのとでは、同じものを買おうと考えていてもお金の使い方が変わってきます。どうしても余計な物を買うことが多く、一度で済ませた方がお金がかかりません。

神奈川:36歳:貯金5000000円
給与が振り込まれたタイミングで、毎月、自動で一定額を定期預金に振り替える。金プラチナ貯金で投資の要素も加える。年に何度か、資産の棚卸しをして金額を把握し、目標設定(何時までにいくら貯めるか)を具体的に考える。

北海道:36歳:貯金1500000円
給与やボーナスが入ったら、まず貯金用のお金を別の通帳に移して残ったお金だけで生活するようにしています。生活用の通帳にお金があると臨時支出だといっておろして使ってしまうことが多くて、知らない間にけっこう減っていたので。

東京都:26歳:貯金100000円
給与口座にしている銀行で定期預金を契約します。そして給料日の翌日に定期預金の金額を自動引きおとしに設定することです。そうすることに寄って無理やりにでも貯金ができます。その月の小遣いのあまりを貯蓄するよりも断然この方法のほうが効果がでます。

島根県:48歳:貯金4000000円
給料から、必要なだけ遣って余ったら貯金するのではなく、先に定期積立などして、無駄遣いをしにくくすると貯まりやすいです。ギリギリ生活出来る程度だけ、残しすようにしたら、欲しい物を安く買う工夫をするようになります。

神奈川県:29歳:貯金300000円
給料が振り込みされる銀行で定期預金口座をつくって、自動振り替えにしました。まだ最近始めたばかりですが、わざわざなにかするという手間はないし、無理のない金額を設定して、とりあえず少なくても毎月必ず貯められます。

神奈川県:24歳:貯金700000円
給料が入ったらまず先に貯金をすることです。大体、毎月もらえる給料は同じだと思います。そして大型連休などない月は特に大きな出費もないと思うので気持ち多めに貯金をしてその月に見合った貯金をします。そして一個に貯金をするのではなく友達の結婚式や緊急でお金が必要になるときもあると思います。その緊急用の口座も作ってもしものときはそこからおろします。

神奈川:50歳:貯金4200000円
給料が入ったら、まず決まった額を別口座に振り込むこと。その口座からは引き出しを一切せず、振り込んだら忘れるくらいにする。従って、予算が足りなくなったときに残りの額で賄える程度の金額に設定する。これで一か月、更なる余剰が出た場合、翌月から振り込み額を増額する。

千葉県:29歳:貯金900000円
給料が入ったら引き出す前に必要なお金を計算しておき、必要な分と若干の予備費用を引いた金額全てを貯金用の別口座に移すようにする。毎月同じ金額を貯金出来るようクレジットカードの使用金額は毎月上限を決め、一定額以上は使わない。

愛知:28歳:貯金7000000円
給料が入ったら定額を給与が振り込まれる口座とは別の口座に移動させること。貯金口座として使用し、貯金口座からはみだりに出金をしないことです。毎月使える額を最低限(貯金する定額を引いた金額)を常に意識して生活すると嫌でもその額で生活していくことになり、無茶な買い物などをしなくなります。

北海道:31歳:貯金500000円
給料が入って、残った分を貯金に回すのでなく、給料が入ったらまず貯金して、残った金額でやりくりすると少しずつ増えていきます。家賃、電気代、ガス代、水道代、ネット代、ケータイ代は月々ほぼ固定の金額になるので、月末に食費を節約して何とか調整します。

大阪:26歳:貯金320000円
給料が入ってすぐ、貯金用口座に支払いや小遣い分を除いて入金し、そこからはどれだけお金がなくても出金せず、2ヶ月分などの支払い用に置いておいた少し多めのとこから出したりする。その次の月がしんどくなるけど、貯金用口座からは出さないことで貯金用口座には貯まっていきます。

東京都:34歳:貯金1000000円
給料が入り次第、、まずば別の口座に数万円移します。それは大手銀行ではない口座です。また、会社からの自動引き落としと、貯蓄型保険も行っているので、日々生活する費用だけを手元に残して、1ヶ月過ごしています。

大阪府:27歳:貯金1000000円
給料が入ると定期貯金に毎月入るようにしています。残った分を貯金するのはたまらないので、強制的に手持ちを少なくしています。あとは毎月の使う額を決めておき、超えるようであればほしいものがあっても買わないようにしています。

埼玉県:46歳:貯金5000000円
給料の余った分を貯蓄に回そうとすると、なんのかんのと使ってしまい、結果少ない金額しか貯蓄ができなくなるので、あらかじめ先に金額を決めて、給料が振り込まれたら強制的に貯蓄用の別口座に振り込んでしまい、残りの金額で生活するようにする。

北海道:39歳:貯金500000円
給料やボーナスが入ったら、まず貯金分のお金を分けておく。貯金分は別口座をつくって、すぐに入金しその口座は貯金だけにする。その口座はお金をおろさないようにするために通帳だけの管理にして、キャッシュカードは持たないようにする。

鹿児島県:32歳:貯金14000000円
給料をもらった時点で、必ず毎月引かれるものと使うかもしれないお金に分ける。必ず毎月引かれるお金と使うかもしれないお金以外の残ったお金は先に通常貯金に振り込んでおく。手元にないと、使うかもしれないお金でなんとかやりくりしようと思う。貯金したお金はなるべく使いたくない。次の給料が振り込まれる数日前くらいに、通常貯金で使用しなかったお金を定額貯金にいれ、半年下ろせないようにしていく。1万ずつでも、利子が増えていくのと使いたくても半年は下ろせないので欲求に負けない。

東京都:50歳:貯金1000000円
金融機関で給料から毎月天引きで貯金するのが一番良いと思います。しかも給料日の当日に貯金分を引き落とし、自分が引き出す前に引き落としできれば確実に貯金できるでしょう。そして毎月無理のない金額で貯金できれば、長く続けられるでしょう。

宮城県:28歳:貯金4000000円
銀行でお金を引き出すのは月に1回だけにし、毎月この額でやっていくと目標を決めて、そのなかでやりくりをしていくことです。足りなくなるからお金をおろすのが癖になってしまうと、毎月の支出が見えにくいし、思った以上に散在してしまうので、オススメです。

埼玉:26歳:貯金620000円
空いた時間で内職!TwitterやFacebook等、SNS慣れしている方はライターのお仕事がおススメです。たった100字の文書でお金が貰える仕事もあるので、5分の空き時間があれば即お小遣い稼ぎが出来ます!

長野県:22歳:貯金100000円
月に5000円以上貯金することをまず基本とします。買い物に行ったあとのお釣りを貯金箱に入れて、月に一回銀行に持って行って数えてもらって貯金をすることです。小さなことからコツコツと貯めていけばすぐにたまります。

愛知県:30歳:貯金400000円
月々のおこずかいの中で、何か買うとしても即決せずにいろいろなところで出来るだけ安く売られていないか探してから一番安いところで買うようにしています。その浮いたお金を来月またおこずかいをもらうときに貯金に回しています。

神奈川県:23歳:貯金1600000円
月々の収入の4分の1を給料日にすぐ貯金用の口座に移す。ボーナスは半分。小さな貯金箱を用意して玄関に置き、家に帰ったらお財布の中の小銭を全て貯金箱にいれる。私生活に無理が出そうになったら貯金を下すのではなく、月々の貯金額を減らす

千葉県:26歳:貯金4000000円
月々給料日に定期預金口座に一定額を預金することが一番大事だと思います。お金があるもの、最悪降ろせるもの、と思っていると欲しい物ができたときや衝動的な買い物をしたくなったときに我慢したり冷静に考えることができなくなるからです。

masami:25歳:貯金500000円
今まで旅行に行ったりと全然貯金していなかったので、貯金し始めたのはここ2年ぐらいです。貯金方法はなるべくいつも使っている通帳にお金を入れないようにしています。積立を始めて自動的に引き落としされるようにしています

東京都:22歳:貯金1200000円
今月使うお金を計算して全部現金で手元に置く。食費、交際費、娯楽、その他で封筒に分けて入れる。封筒に入れたお金を一カ月で使い切らずに残すつもりで節約しながら使う。節約できるのは大抵食費か娯楽なので、その、余った分は貯金に回す。

福岡県:49歳:貯金200000円
今日、ほとんどの会社が給料を銀行振り込みにしているかと思いますが、振り込まれた給料をそのままにしておき、必要以上に現金を持ち歩かないようにしています。そうすることで、無駄な出費を抑えて、貯金に回すことが出来ます。

福島県:38歳:貯金4000000円
残った額を貯金するのは難しい(まず残らない)ので、給料日に毎月決まった額を定期預金として積み立てています。毎月の予算を建てるときも、定期に回す額は初めからないものとして考えます。年間でこのくらい貯まれば、という額を12ヶ月で割ってみて、生活に影響のない程度の額にするとよいと思います。

千葉:27歳:貯金3000000円
仕事の日はとにかく節約します。飲み物は自動販売機やコンビニでは買わずに持参します。お昼ご飯もなるべくお弁当を持っていくか、忙しい時でもおにぎりだけとかサラダだけは持っていくようにしてお金を使わないようにします。一回の金額は小さくても、一ヶ月単位で考えると結構大きな額になってしまうので馬鹿にできません。浮いたお昼代500円を貯金箱に入れるだけで月に1万円貯まります。

三重県:23歳:貯金500000円
支払い用の口座と貯金用の口座を2つ用意して、支払い用の口座にお給料が振り込まれたら貯金したい額を貯金用の口座に移動させ、その後は触らない。さらに次の給料日前に支払い用の口座に残った分があればそれもまとめて貯金用の口座に移す。

京都府:21歳:貯金160000円
私が考える上手な貯金方法は、月並みな答えですが「無駄遣いをしないようにする」です。自分がなににどれだけお金を使ったのか、文字や数字に落とし込んで、常に財布の収支を意識できるような環境作りを心がけています。

和歌山県:39歳:貯金15000000円
私が考える貯金方法のコツは、物理的に使えない状況を作り出すということです。具体的には銀行口座を複数持ち、一年の初めに給料の振り込み口座から、別の生活用の口座にその年に利用してもいい予算の年額を移動させ、その年は生活用の口座からその金額しか使わないという方法です。貯蓄するのではなく、決まった範囲でお金を使うという発想をすることで上手に貯金ができると思います。

長野:33歳:貯金3000000円
私が実践してる方法です。真似する場合は自己責任で。(特にその4は)その1:毎月決めた額をサボらず拠出する。その2:住信SBIなどのネット専業銀行を利用。(実店舗を所有している通常の銀行より預金金利が良い)その3:可能なら、ネット専業銀行の定期預金にブッ込んでおく。(総合口座より定期預金のほうが金利が良い)その4:究極は、外国為替証拠金取引(FX)を外貨預金として利用し、スワップ益を頂く。預金より金利が良い。(但し、強制ロスカットには注意。証拠金が吹っ飛ぶぞ)

鹿児島県:25歳:貯金500000円
私の貯金方法は、まず毎月の引き落としの分を把握すること。そして、クレジットカードを使わないことです。普段使う財布にクレジットカードを入れないようにすると洋服が欲しいと思っても手持ちがなければ購入することができないので我慢することができます。

鹿児島県:25歳:貯金500000円
私の貯金方法は毎月どのくらい使っているか購入したレシートをしっかりと残して家計簿のようなものをつけていくことです。(市販されている家計簿は細かすぎて途中でやめてしまうので普通のノートに書いています。)不要な出費や食費、携帯代などどこにお金が一番使われているかわかるので節約しやすくなると思います。

おきなわけん:38歳:貯金3000000円
私は1年に一度は旅行へ行くという目標があります。でも食べ盛りの2人の息子とのシングル家庭なので簡単には貯金ができません。そこで私がやっている貯金方法は1日に500円を貯金箱へ入れます。いわゆる500円貯金です。買い物をしたらお釣りに500円玉が含まれるように支払いをして毎日コツコツ貯めています。

埼玉県:44歳:貯金1500000円
私は意志が弱いので、会社の財形貯蓄を利用して、給与天引きで、強制的、自動的に貯金ができる様な体制を取っています。最近は、妻がパートを始めたので、住宅ローンは月々の支払いだけにして、ボーナスを貯金に出来るだけ回したら短い間に貯金が増えた気がします。

鳥取県:33歳:貯金1000000円
私は会社の共済の積み立てを利用しています。給料から天引きされ、会社を通さないとお金を下ろすことができないので、自然に貯金できている感じです。簡単に降ろせる通常貯金より、定期貯金や積み立てが貯金には向いていると感じます。

宮城県:58歳:貯金1050000円
私は生協をよく利用します。ポイントを貯めると300円の割引券やハンコを10個貯めると500円の割引券を貰えます。家族で共済保険にも加入しているので割戻金も年間3万前後戻ってきます。家計簿をつけているので割引券で支払った分も現金支出にして地道に貯めました。

青森県:35歳:貯金50000円
私は買い物などをして、500円玉が出ると貯金します。100円玉は使ってしまうため、500円玉の貯金をしています。結構貯まりますし楽しいです。後、普通の貯金箱は開けちゃうので缶切りでしか開かない貯金箱にしています。

神奈川:22歳:貯金300000円
私は毎月の収入から決まった額を必ず最初に貯金に回す事で、使いすぎたから今月貯金出来ないというのを回避してます。もちろん自分に負担のない額を設定しています。その為にまずは1ヶ月自分がどれだけ、何に使っているのかを把握する必要があるので、家計簿も必ずつけるようにしています。

東京都:32歳:貯金800000円
私は余裕がある分や、これは手をつけないと決めた金額を定額貯金にしています。私の場合はゆうちょ銀行の定額貯金を利用していますが、ゆうちょ銀行の定額貯金は定額貯金分も引き下ろしが出来るので何かあった時も安心です。(期限内に戻さないと解約になってしまうみたいですが…)そうはいっても定額貯金分まで使うのは気がひけるので無駄遣い抑制効果もありますし、満期ボーナスまでついてきますのでお得に貯金出来ます。

埼玉県:24歳:貯金1200000円
自分の出費を把握し、確実に貯金出来るお金を残すことが必要になると思います。月はじめにカテゴリー別(食費、光熱費、雑費、交際費など)の出費の予算を組み、その計画でいくら貯金できるかをあらかじめ把握しておき、月末に振り返りを行い、毎月の貯金できる分を確実に残すことです。

千葉県:23歳:貯金230000円
自分の毎月の収入のうち、あらかじめ1万円?2万を抜いておき、残りの収入で生活することを習慣付けておくと、無理せずに自然と貯金が貯まるようになる。また、自分の生活に必要なものと不要なものを見極めることができるようになるので、長期に渡る大きな貯金に繋がりやすくなる。

大阪:43歳:貯金1000000円
質素倹約を心がける。衝動買いはしない。必要なものを必要な時に必要なものだけを買う。収入先を複数確保する。不必要な光熱費をカットする。個人に合った出納帳を作成して日々記録する。なるべく外食は減らして自炊する。

北海道:45歳:貯金1500000円
手元にあったら使ってしまうので使えなくしてしまうのが一番。ということで、毎月決まった額を引き落としにしてしまうのが一番いいと思います。あとはつもり貯金。あれをしたつもりこれをしたつもりでちょこちょことためる。ちりもつもればになるけど少しでもへそくりをしようと頑張っています。

埼玉県:20歳:貯金230000円
収入を増やすことよりも、無駄遣いをなくすことが貯金のコツだと思います。余った分を貯金するなどのやり方だとついお財布の紐が緩んでしまうので、貯金する分は先にとっておき、それ以外で生活することを絶対に守るのが1番いい方法だと思います。

神奈川県:52歳:貯金100000000円
収入ー貯蓄=支出。 貯める額を予め決めておくことが原則的な考え方。毎月の収支管理を行うこと。資産の1/3程度は長期投資すること。日頃より経済や政治の状況をウォッチして貯蓄と投資のチャンスを逃さないこと。

福岡県:21歳:貯金240000円
週1回出費0円の日を作る。主婦なら家から出なければ、お金は1円も使いません。食材がピンチ!でも、家にある物で乗り越えれば、冷蔵庫の整理と食費節約の一石二鳥です。ゲーム感覚で1日を0円で生活してみると、楽しく貯金ができます。

東京都:23歳:貯金100000円
週に使っていいお金を設定しその額だけ財布に入れるようにして、残りのお金はすべて口座に入れてしまう。そしてクレジットカードは使わないようにしいくら使ったのかがすぐにわかる状態にしておく。そしてある程度たまったらなにかご褒美を買うようにしています。

徳島県:37歳:貯金2000000円
住宅ローンを支払いながら貯金をするためには、先取り貯金しかないです。先に貯金に回してよぼどの時でないと下せないようにして、自分に厳しく行くしかないですね。様々な保険や固定資産税など年間に支払うべきものは先に計算して、その金額を別の口座に積み立てています。

埼玉:26歳:貯金620000円
出費がかさみそうな時や休日は、単発のアルバイトを入れます。翌日1日のみの仕事も応募出来るので、予定が急にキャンセルになった時や家族が出かけて用事が無い時等、まとまった空き時間が出来た時に使うと便利です。

兵庫県:31歳:貯金6000000円
出費を把握して、無理しない程度の貯蓄額を決める。無理しない額を設定したらそれを毎月必ず貯蓄に回す。給料の振込み口座と貯金用の口座を分けて、簡単に下ろせないよう貯金用の口座はカードを作らない。貯めるばかりだと疲れてくるので、たまには息抜きで欲しいものを我慢せずに買ったりしてました。

千葉県:52歳:貯金10000000円
小額でもよいのでとにかく継続してお金をためることだと思います。 例えば100円ずつでもよいので長期間になってもためていくとあるとき、ふと気がつくとまとまった金額になっていたりするのでちびちびと確実に継続してためていくことが大事と思います。

岡山県:45歳:貯金1000000円
少ない貯金ですが、やはり家計簿をつけることが大事です。やみくもに節約するより、なににお金を使ってるのかよくわかります。あとは出費を、必要な出費と、不要な出費に分けて、不要な部分は思い切ってカット!簡単ですがコツコツお金が貯まりますよ!

岩手県:46歳:貯金2500000円
少額でもいいので、毎月給料の振り込まれる口座から、定期積み立て貯金に積み立てる。その貯金は引き出すことができないように、通帳は信頼できる人に、預かってもらう。そうすれば、確実に少しでも増えていきます。

大阪府:46歳:貯金800000円
上手に貯金をするならローンを組まないことです。わが家は、ローンの返済で貯金なんてできません。金利などで余計にお金もかかるし、早く返済することが第一です。しかし、ローンを組まずに高額な買い物はなかなかできないし、悩ましいところです。

埼玉県:42歳:貯金1200000円
常にケチケチするのではなく、本当に欲しい物があるとき、行きたい場所があるとき、など、ここぞというときにはパッと使う。パッと使って、それ以外のところはギュッと締める。たとえば、有名パティシエの店のケーキを食べたければ、食べに行く。ケーキを我慢して、菓子パンで我慢する、ということはしない。菓子パン一個食べても満足感は得られず、菓子パンを3個も4個買ってしまって、結局散財してしまったりするから。安物買いの銭失いほど無駄なことはないと思っている。

岐阜県:37歳:貯金3500000円
色んなお店のポイントカードを発行したり、クレジットカードのポイントを貯めて割引などに使います。食材や日用品などの費用の足しになれば、貯金が少しでもできます。給料日前は、必要以上に貯金を崩さないようにします。あとは、100円玉貯金です。自宅に帰ってお財布に100円玉が入っていれば、貯金箱に入れるようにしています。

東京都:37歳:貯金4000000円
色々試しましたが、まず毎月の貯金額を決めてしまい、その金額を抜いた残りの額で1ヶ月のやりくりをするという方法が、一番確実に貯金できるように思います。分かりやすい方法ですし、目の前になければつい使ってしまうこともないのでおすすめです。

東京都:27歳:貯金5000000円
食費を抑えるのが一番の貯蓄方法です。一回の金額は少額でも月にすると大きくなります。ここで節約しても少額なので貯めても仕方がないと思うとそこまでです。そして食費を抑えた分は普段のお金とは別にして貯金するのもいいでしょう。

福井県:41歳:貯金1200000円
親に頼りっぱなしです。交際費をおさえたり、飲食代を節約しています。家にある食べ物で済ませてます。外出をあまりしません。友達の連絡やメールもLINEのトークやLINEの無料電話でしています。貯金が出来ます。

埼玉県:52歳:貯金8000000円
積立貯金、個人年金保険に加入。お給料は半分貯金、半分生活費。旅行には行かない。会社のランチはお弁当。友人、知人とのお付き合いは損得を考えて参加。節約家のオーラを出す。孤独に耐える。新しい商品が発売されても見ないようにする。

山梨:29歳:貯金7000000円
積立定期や積立型投資信託、外貨預金で毎月一定額を貯金に回すようにしています。会社にも弁当を持って行き、無駄な出費を控えるようにしていました。仕事を辞めた今でも外出時は水筒を持参するなど細かいことに気を使うようにしています。

北海道:42歳:貯金1000000円
絶対おろさない通帳を作り、毎月決まった額のお金をいれます。金額は子ども関係、例えば生まれた時の体重とかにするとやる気もおき一定に着実に貯まります。実際2人の子どもで結構貯まりました。あと夫に言わない事です。ヘソクリっぽくなりますが、言うと当てにしてくるので貯まりません。

岩手県:35歳:貯金5000円
先取りで貯蓄するのがコツです。大きい買い物をするために、日々の節約が大事です。新車を一括で買ったので、貯蓄はイマゼロです。また貯蓄をするつもりです。買ったつもり貯金をします。コーヒーを喫茶店で飲んだつもりで、缶コーヒーで我慢する、その差額を貯金箱に入れます。結構小銭がたまります。

青森県:32歳:貯金1300000円
先取り貯金をする!お給料が入ったらすぐ自動定期預金などで毎月決まった金額を別口座に移しておき、勝手に貯まる様にしておく。最後に残ったお金を貯金に回そうとすると、どうしても無駄に使ってしまい残っていないから。

神奈川県:37歳:貯金1000000円
先取り貯蓄とボーナスは住宅ローン以外は貯金。収入が支出を上回らないとできないので、なるべく固定費を削減して無駄を省き、1週間で使っていいお金を決めた曜日に毎週引き出し、その中で生活をすると、余計な出費を抑えられます

神奈川県:29歳:貯金450000円
先日車を購入したため、一旦貯金が減ってしまいましたが、、、。給料が入ってお金を用途に合わせ振り分ける、そのときに無理やりでも貯金分として分けて貯めてました。足りないときはほかの部分で調整する!貯金には手を出さない!

宮崎県:36歳:貯金2000000円
専業主婦です。髪は手入れのかからない髪型(多少伸びても自然に見える髪型)、にしてカラーもしていないので美容院代をかなり節約できるようになりました。フリマやハンドメイド販売など、無理なくできる範囲で得たお小遣い等をコツコツ貯金しています。

兵庫県:37歳:貯金300000円
専業主婦で夫の収入も十分とは言えないので、実際にはなかなか難しいですが、収入の中から確実に貯金する金額を一番最初に決めること。そしてその残りの金額で家計をやりくりすることが上手な貯金方法だと思います。少なくても必ず貯蓄する金額を先に預金しておくことがいいと思います。

奈良県:40歳:貯金1000000円
専業主婦なので、主人からお給料をいただいたらまず、貯金するお金を分けてできるだけ早く貯金専用の通帳に入金しに行きます。貯金専用の通帳なので、カードは作らずひたすら貯めるのみ、これで毎月必ず1万円たまります。他に、自動引き落とし専用の定期預金通帳を作っており、こちらも元からないお金と思い込んで貯めています。かわいい貯金箱をいただいことで、その貯金箱に財布に500円玉を見つけたら移すように決め貯め続けています。こちらは旅行など娯楽用の貯金なので、予定があれば使ってしまいます。無理せず、楽しみながら貯められるので、苦になりません。

兵庫県:29歳:貯金3400000円
祖母の会社の手伝いをしていて、そこでもらったお金はすべて貯金しています。また生活費等の残りで月々少しづつ増えた場合、その貯まった金額から減るのが嫌なので少し厳しい月でも自然と節約できます。最近は1~365のマスを書き1日1マス、その数字の金額を貯めていくという365日貯金というのをしています。その日財布にある小銭で簡単にできるのでお勧めです。

北海道:48歳:貯金1000000円
旦那には内緒でどこかに口座を作り、そこに貯金をするようにする。その貯金の存在を知らなければ『あの口座のお金であれ買おうよ~。』などと旦那に言われない。ないものと思わないとついあてにしてしまうので、内緒、秘密で貯金。

埼玉県:39歳:貯金900000円
値引きシールが貼ってあっても、欲張って買いすぎないこと。洗車は自分でやること。仕事には自分で昼食を持っていくこと。自動車保険はダイレクト保険に加入すること。ネット上のアンケートサイトに入会して小まめに回答すること。外貨に預金することで、国内よりいい利子を貰うこと。車は軽自動車に乗ること。

福島県:20歳:貯金100000円
貯金するうえで大切なことは当たり前のことですが、お金の浪費を防ぐことにあります。お金の浪費を防ぐには本当に自分の欲しい物はなんなのかということを買い物をするときに常に頭の中で考えておきます。そうすることで必要のないものまで買うのを防ぎ、無駄な浪費を抑えられます。

福岡県:39歳:貯金500000円
貯金とは、毎日使うモノや消耗品の無駄なお金をセーブするにつきると思います。例えば1日500円使うのと300円使うのでは差額が200円、これを続けるだけで1ヶ月で6,000円、1年間で72,000も変わってくるからです。

福井県:26歳:貯金1500000円
貯金のコツは毎月、収入があったら先に決めている貯金額を取って貯金してしまうことです。残りのお金でやりくりするように心がけています。他には通帳をこまめに記帳し増減を確かめモチベーションを高めるようにしています。

長野県:51歳:貯金300000円
貯金は、財産形成貯蓄を給料天引きで行うと期間に応じて、結構、貯まるため、最も良い方法だと思います。貯金していることを意識せず、また、無理のない金額の設定でできる点も、メリットかと思います。あとは、賞与から、プラスアルファしても良いですね。

福井県:34歳:貯金2000000円
貯金はかなり苦手な方ですが、確実にためるには、定期預金にして、簡単に下ろせないようにする事だと思います。また一番良いのは、お給料をもらったら、すぐに、貯金する額を抜き取り貯金する事!余ったら貯金っていうのは絶対にたまらないと思います。

愛知県:42歳:貯金500000円
貯金は口座管理をメーンにしてます。まず、生活費口座と貯金口座を二つ作ります。毎月の生活費は月末清算してら通帳に一定額を維持しており、余った金額を貯金口座に移します。内職、バイトなどの収入も全てに貯金口座に入れます。それから、子供達は一人ずつ口座を作り、お年玉、お祝い金、児童手当なども全てに子供達個々の口座に入れます。大した金額にはなれないが、コツコツ口座分けにしてれば、少しずつ増えます。

北海道:36歳:貯金1100000円
貯金は得意ではないですが、通帳にお金を預けると、今このくらいある、とか心に余裕がうまれてしまい貯められない傾向にありました。なので私は、お金が元々ないと思い貯金しました。分かりやすく言うと、お金がないと思っているので使わないのです。きちんとしている方なら、目的や目標を決めることで貯められるのでしょう。

岐阜県:36歳:貯金2000000円
貯金及び節約術について。一カ月毎に貯金箱に千円ずつ貯めていくことです。またお釣りをもらったときは車に小銭いれ用の貯金箱を用意して納めます。食品で買いたいものが複数あった場合は必ず一つは元に戻します。欲しいなと思ったものは一週間待ってから購入します。

長野県:28歳:貯金400000円
貯金専用の口座をもち、定期預金にいれてしまうなど簡単には使えないようにする。その口座はネット銀行などの利率のいい銀行を選ぶ。貯金の目標額や目的など、普段目にするところに書き留めておきモチベーションが下がらないように気をつける。

京都:24歳:貯金200000円
貯金箱にコツコツ、ちょっとずつ貯める。買い物に時間をかける。時間をかけて悩んだり、歩き回っていると、悩み、歩き疲れて買う気が失せる。母親に一定額預ける。母親は、よっぽどダメな性格でない限り、貯金しててくれる。アプリ使って、出費把握する。

神奈川県:31歳:貯金5600000円
通常使っている口座から、貯蓄用の口座に月々自動で一定額を振り込むようにしています。貯蓄用口座には着々と貯金ができていますが、普段使用している口座の残高がなかなか増えないので、財布のひもが固くなり、無駄遣いをせずにすみます。

東京都:56歳:貯金10000000円
低金利の現在、定期預金をしても金利はごくわずかなので、ただ金融機関に預けるという受け身の発想ではなく、投資など能動的な行動が必要だと思われる。私の場合は、株式投資(中長期投資)によって預金金利をはるかに上回る利率で利ザヤを稼いでいます。世界経済の先行きが不安な部分もあり、地政学リスクや為替レート、原油価格の変動などもありますが、そういった変動要因にあまり左右されず、中長期的に伸びる企業をいかに見つけ投資するかがポイントだと考えます。また、企業によっては株主優待も魅力的なものもあり、年に一度の楽しみになっています。時間があればFXなど他の投資方法も勉強したいと思っています。

北海道:24歳:貯金1500000円
定額預金を利用して給与が振込まれる日に毎月決まった額を自動的に預金に回すようにしています。それと、食費や生活費を毎月決め、家計簿をつけて設定した額を超えないようにしています。無駄な出費を控えるため買い物などもまとめてします。

東京都:27歳:貯金650000円
定期貯金で毎月決まった貯金をすると、計画的に貯金することができる。また自宅で500円貯金をして、500円玉が財布に入っていたときは必ず貯めるようにすると、どんどんお金がたまっていくし、貯金が楽しくなる。

滋賀県:54歳:貯金1700000円
当たり前のことかもしれませんがまず収入(給料)から生活費に関し予算を組むことが必要かと考えます。そのなかで多少おおめに積立金を確保していきます。そうすることによって自然と節約、またお金を貯めるという意識も高まってくるかと思います。また以前より実践しているのが500円玉貯金。これが意外と貯まります。500円玉ができれば必ず貯金箱にいれる。夫婦で5年で貯金箱いっぱい(30万円)貯まりました。

宮城県:30歳:貯金3000000円
独身時代からあまりお金は使うことなく貯金に回していました。必要なモノは当時付き合っていた彼が買ってくれたりして助かっていた為です。結婚を意識してからは、彼と貯金を貯めるために付き合っていた時から節約していました。同棲していたので、食事は自炊していました。お給料はお互い決まった額を貯金に回していました。結婚してからもかわりませんでした。家が欲しかった為貯金の他500円玉貯金もしておりました。3年目でようやく念願のマイホームを購入する事ができました。頭金を支払った為貯金額は減ってしまいましたが、これからも節約生活をして貯蓄を貯めていきたいと思います。

福岡県:21歳:貯金240000円
日用品を買ってきたらマジックで容器に日付を記入し、消費するペースを把握します。次に給料日に今月のなくなりそうな日用品はないをリストアップし、特売日を狙ってまとめて購入します。その日の気分などで、余計な物を買うことがなくなります。

大阪府:49歳:貯金4500000円
入社してから、社内預金の天引き積み立てをしていました。結婚してから毎月の額は減りましたがコツコツためて車購入、結婚資金などにあてています。金利が市中の銀行より全然いいので崖がそこそこあれば利子も結構な額になります。

東京都:21歳:貯金500000円
買い物そのものの回数を減らすことと、事前にこれを買うならここ、と決めておく。食費や生活必需品にかかる費用を減らそうとするのではなく、余分に使わないように心がける。食料品はスーパーで買う、コンビニには行かないなどを徹底すると出費が少し減る。

北海道:27歳:貯金600000円
買い物のときになるべくお札を使い、1日の終わりに財布の中の小銭を貯金することにしてます。そうすると、少しずつだけど毎日確実に貯金ができます。また、お札を使いたくないために買う物を控えることもあり、無駄遣い防止にもなってます。

福岡県:42歳:貯金3000000円
買い物は出来る限りクレジットカードの一括払いにしています。そして現金で支払った時と同じようにすぐに銀行へ入金します。その際、必ず1000円単位になるように小銭分は切り上げて入金することでチリも積もれば貯金の完成です。

広島県:22歳:貯金30000円
買い物をしてレジで支払う際にお釣りが500円になるよう計算しながらお金を出し、お釣りの500円を500円玉貯金箱に入れて、貯金しています。意識していなくても、お財布の中に500円玉が貯まるようになりました。

熊本県:29歳:貯金20000000円
複数の口座をもっておくこと。絶対に手をつけない口座に1000万貯金しておいて、給与振込みと生活費など支出をする専用口座を1つ持っておくこと。その専用口座の範囲内で黒字になるように生活をする。そしてもう一つ、旅行などのへそくり用として口座を持っておく。内職の報酬はその口座に入れています。

滋賀県:33歳:貯金1500000円
平日は仕事の為、毎日お弁当とお茶orコーヒーを持参していて、ほぼ使いません。平日は自炊メインの為、1週間に食費(材料)2000円ときめています。我慢すると言うよりは、1人の時に無駄遣いをしない、というのを心がけています。土日は外食したり旅行をしています。

和歌山県:35歳:貯金4500000円
母親に教えてもらって実際にやってみた貯金方法ですが買い物した時の1日分の消費税の金額を貯金箱にいれたり500円玉が手に入った時に貯金箱にいれたり。月々の支払い(公共料金など)の金額を差し引いた残りのお金から月々5000円や1万円など自分で出来る範囲で金額を決めて貯蓄。

愛知県:20歳:貯金200000円
僕は大学生なので比較的にアルバイトでもお金を貯めるのが難しいと思うんですが、大事なのは外食を最小限に控えることだと思います。更に、毎日通学で自作のお茶を入れて持っていくと飲み物を買う必要がなくなるので節約できます。

神奈川県:56歳:貯金1000000円
本業以外に簡単な副業をやり、貯めています。あくまでも個人のへそくり、小遣いです。なるべく、少しでも良いので毎日コツコツやっています。何時も、貯まったら買う物を決めています。そうすると、目標が出来て励みになります。

愛媛県:31歳:貯金1500000円
毎月、給料日に定額(給料から必要な生活費を引いた額)を給料を受け取る通帳とは別の通帳に貯金します。そして、自分の生活費を一週間でいくらと決めておき、毎週決まった曜日に、財布の中にその金額を入れます。そして、一週間後(次の週になったら)財布の中に残っているお金を全て貯金箱へ貯めます。一ヶ月後、貯金箱に貯まったお金は、給料日に定額貯金と一緒に通帳に貯金します。

長野県:50歳:貯金3000000円
毎月、定期的に決めた額を貯金していくのが、上手な貯金方法のひとつだと思います。毎月の残ったお金を貯金するやり方ですと、額も多かったり少なかったり、あるいはまったく残らず貯金0円の場合もあります。給料天引きが良いと思います。

静岡:28歳:貯金7000000円
毎月エクセルを使って、食費やクレジット代、給料などを表にしています。どれだけ貯まったかわかりやすく、貯金するやりがいになっている気がします。通帳の記帳もこまめにして、いくら貯まっているか把握しておくといいと思います。

広島県:32歳:貯金50000円
毎月のおこずかいをもらうとまず、貯金する分を抜き取り口座に振り込みます!そしてそれは絶対に下ろしません!さらに給料日の前に、その月のおこずかいで余った分をその貯金の口座に振り込みます!もちろんそれも下ろしません!たまる一方です!おろさない!と決心することがコツですね!

東京都:37歳:貯金4000000円
毎月の給料では貯金せずに、年2回のボーナスのときに一気に多めに貯金すること。ギフト券やポイントをうまく使って、現金の支出を抑えること。着ない服や雑貨は、リサイクルショップに持っていき少しでもおこづかいにすること。

東京:34歳:貯金5000000円
毎月の収入から支出を差し引いた額を貯金にしているとなかなか貯まらないので、貯金は給料天引きにして、あらかじめ差し引いた額で生活費をやりくりした方が貯金は貯まると思う。また、銀行預金ではなく、生命保険の積立などを賢く使うと良い。

新潟:33歳:貯金3000000円
毎月の貯金額をいくらかに設定して、給料が入る通帳とは別の通帳にその貯金を入れていく。その貯金額は毎月変えずに一定額にする。また普段使うお金とは別にしておくこと。また定期預金などにすればいつでもおろすこどができないので、貯まりやすいと思う。

愛知県:30歳:貯金400000円
毎月決まったおこずかいをもらいます。まずもらったら、(月によりますが)3000~5000円を別の財布に入れて使わないお金としてよけておきます。残りのお金でどうしてもやりくりできない月はよけたお金を使いますが、使わなかったらそのまま貯蓄預金に預入をします。

愛知県:34歳:貯金820000円
毎月決まった額を貯蓄専用の通帳に振り込み、その通帳のお金は使わないようにする。月々の食費、お小遣い、雑費を月初めに下ろし、それぞれ封筒などに入れて、そこから使うようにする。そうすれば嗜好品や不必要な小物などの無駄遣いが減ります。

東京都:29歳:貯金1500000円
毎月残ったお金を貯金するのではなく、最初に貯金したい額を貯金して残ったお金で生活します。どうしても足りない場合はそこから引き出しますが、翌月は使ってしまった分返すためにより切り詰めて生活するときちんと貯金できます。

愛知県:23歳:貯金550000円
毎月貯金する額を決めることが一番だと思います。また支出面でも、食費や交際費など毎月使うお金をきちんと決めてそれぞれ封筒に分けることで、無駄な出費を減らしたりお金の使い過ぎを防いでくれたりするので、貯金につながります。

東京都:23歳:貯金2000000円
毎月貯金額を決めておき、生活して余ったお金を貯金するのではなく、貯金して余ったお金で生活する、という方法がおすすめです。計画的に安定して貯金ができる上、生活にハリが出てお金に関してダラダラしてしまうということもなくなります。

宮城県:26歳:貯金600000円
毎月定額で貯金用通帳に自動的に振り込むようにしています。通帳を持ち歩かないことはもちろん、キャッシュカードも持ち歩きません。給料日に毎月決まった金額以上引き出さす、手持ちの現金だけでやりくりするように努力しています。

岐阜県:51歳:貯金1000000円
毎月定額積立をし、それを定期預金にしていく。クレジットカードでの分割払いはしない。ローンはなるべく組まない。無駄な物を買わない。お小遣い管理はしっかりする。会社での昼食は外食でなく弁当を持参する。買いたい物は買う予算ができたら買う。

栃木県:66歳:貯金2000000円
毎月底氏の額でもコツコツと貯めることが、長い年月やっていると結構な額になる。また職場で財形貯蓄なり財形年金を扱っているならば、それに加入して給与から天引きしてもらえば、党機関だと思わぬ額になる。ただ無理のない金額でやるのが良い。

京都府:51歳:貯金350000円
毎月入ってきたお金を使った後で余った分を貯金しようとするとたいてい一円も残ってないことが多いので、最初から必要経費を計算して、残った分の中でこれなら貯金をしてもやっていけるという金額を出し、最初に毎月その分を貯金するようにすることです。

和歌山県:34歳:貯金3000000円
無駄な浪費しない様にしています。入ってくる分は殆ど固定ですので、いかに支出を減らしていくか家族で考える事です。家族で考えることによって、一体感がうまれ水道の出しすぎや電気のつけっぱなしなど少しの事でも意識が違って来ます。

愛知県:28歳:貯金100000円
無駄遣いをせず、月にいくらまで使うか決めておくこと。買い物をするときにネット等でしっかりした調べをし、それが本当に安いのか、本当に必要なのかを判断し、購入すること。資産運用の勉強や経済について勉強すること。

北海道:43歳:貯金2000000円
無理な節約は反動が大きいため自分にストレスが掛からない程度に実施しています。1.金券ショップで金券を購入し、普段のスーパー等で安い日に1週間分まとめ買いして割引率を高めている。2.子どもの服はすぐにサイズアウトしてしまうので、お出かけ着以外は安いお店で購入する。手作りのほうが安上がりの場合は手作りしている。

北海道:44歳:貯金1000000円
無理に金額を決めて貯金をしようとしても続かないので、買い物をした後に財布の小銭を全て貯めるようにしたり、スマホアプリなどで貯めたポイントで買い物をして、その分を貯金するようにしたら、あっという間に貯まります。

福岡県:32歳:貯金3500000円
余ったお金を貯金するのではなく、毎月3万円という感じで貯金するための固定の金額を決めておき、貯金用の通帳をつくる。普段の支払いや引き落としがある通帳と一緒にすると貯金が目に見えて確認しにくいので一緒にはしない。貯金用の通帳を作るとお金がドンドン増えていくのが分かるので貯金が苦に感じない。

神奈川県:35歳:貯金16000000円
要らなくなった本、洋服、モノは中古品買取に出して、現金に換金する。100円ショップで購入できるものは、なるべく100円ショップを活用する。少しの金額でもクレジットカードを利用して、積極的にポイントを貯める。美容院を利用するときはウェブクーポンを活用して、2000円前後でおさまるようにする。健康も兼ねて1駅など少しの距離であれば、電車やバスを利用せずに歩くようにする。

愛知県:50歳:貯金10,000,000円
利率が低くなったので貯金でお金を貯めるのは難しくなりましたが、こまめに情報を集めより利率の良いところへ移動させたりすること、でも基本は先取り貯金(毎月の収入を、使う前に一定金額を貯金する)をすることです。

福岡県:21歳:貯金240000円
料理が苦手なら食費は、節約する必要はないとおもいます。水道光熱費をケチるとイライラするなら止めていいと思います。ストレスがたまる節約は禁物です。雑誌などで紹介している節約テクにトライして続かないようならキッパリあきらめること、自分に向かない節約はしないことが貯金への近道です。

広島県:20歳:貯金110000円
例えば10万円ある場合、5万円しか持っていない。ないんだと自分を思い込ませて、残りの5万円は貯金する。ないものだと考えていれば日を重ねていくうちに自然とだんだん貯まっていくのではないかと私はそう思います。

預金金利と利息の平均と相場を計算してみる

生活口座として利用する普通預金と、少しでもお金を増やすためにいろいろな銀行の商品を探して利用する定期預金、目的は異なりますが銀行の預金にはそれぞれ設定された金利がついてきます。

銀行ごとに違いはありますが、普通預金の金利は平均すると約0.02%です。わかりやすくお金で計算してみると、100万円を預けた場合100万円×0.0002÷365日×30日で月に約16円の金利がつくことになります。

次は定期預金の金利の平均をみてみましょう。定期預金には各銀行で様々な商品を出しておりそれぞれに金利が異なります。地方銀行のキャンペーン定期金利で0.12%、ネット銀行でも0.18%あたりが平均の金利となりそうです。

定期の場合、預け入れの期間や金額などでも細かく金利設定してあるので各行一概には言えませんが、0.15%金利に100万円を1年間で計算してみると、100万円×0.0015÷365日×30日で月に約123円の金利となります。年間だと約1500円お金が増えるお得な預金です。

へそくり貯金の平均

気になる他人のへそくり事情ですが、秘密だからこそのへそくりであって、公的な統計値もありません。ある民放テレビの調査によると、へそくりの平均額はなんと約350万円(取材数=母数なので平均というのも少々無理があるような・・・)。正直私もびっくりな結果でしたが、テレビの取材に対して夫婦で答えている状況から考えると、へそくりはうしろめいたいものではなく、むしろ計画的で前向きなものへと変わりつつあるように感じました。

貯金を崩してまで何かを購入するならお互いの了承は当然必要ですが、自分のお小遣いや内職収入・副業収入からへそくりを貯めていれば、いざ何か欲しいものが出てきた際に思い切って購入することも可能になりますので、生活の充実にとってもプラスになると考えられます。